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2008.05/29 [Thu]
プリスクールに悩む
<プリスクール2>
次に見学に行ったプリスクールは、市内でも大人気のところで、
すぐに定員いっぱいになってしまうので今は広告も出していないと言う。
それなら、きっと素敵なところなんだろうと期待して行った。
ビルのワンフロアではあったが、中に入ると広いし、きれいだし、
スタッフの方も感じが良かった。
3歳児のクラスをみると、先生も子供たちも品が良くて、
静かにレッスンがすすめられていた。
(これまた、ずいぶんお行儀の良い子供たちばかりが揃ってるな・・・)
と母が少しフシギに思うほどだった。
隣の4歳児のクラスを見て、ビックリ。
先生が黒板に文字を書いて教えていた。
それをおとなしく椅子に座って見ている子供たち。
「え〜〜〜〜!4歳児に文字ですか?」と思わず聞いてしまった。
早期教育をしている人たちには普通の光景かもしれないが、
うちにはかなり違和感があった。
(野生児保育園では、年長さんすらも椅子に座る時間はない。
食事以外は。)
シボリンは・・・と見ると、全くここのプリには興味を示さず、
体験を誘われても嫌がり、見学もする気なし。
隣のオモチャ部屋に行って、おもちゃで遊びだしてしまった。。。
母もここはシボリンには合わない・・・とわかったので、
すみやかに退散した。
**うちのプリスクール選びで、最も重視していることは、
先生も子供たちも楽しんでいるかどうか。
あまりにも結果を出すことに力を入れているスクールだと、
先生もあまり楽しめなくなっているような気がする。
シボリンは「娯楽」でプリスクールに通うだけであるので、
ここで英語力をメキメキつけてもらおうとか、バイリンガルに・・
なんてことを求めてはいない。
ただ、ただ、楽しければいい。
<プリスクール3>
3件目、ここが最後の望みだった。。
何件も問い合わせしてみたが、あまり良さそうなプリが
もう他には見つからなかったからだ。
行ってみると、なかなか凝ったおもしろそうなレッスンをしていた。
先生の数も多く、外人の先生一人に日本人の先生が2人つく。
子供の数は5人ほど。
シボリンも体験させてもらった。
おもしろそうなゲームで、シボリンは飛びつくかと思ったが、
なぜか一言も話さない。
簡単な内容だったので、シボリンにも充分わかっていることばかり
であったにもかかわらず、いっくら先生に促されても、
口を開かず、Yes、Noすら言わず、首を振ったりするだけ!
しかも、超やる気なさそう・・・。
「イヤなの?やめて帰る?」と聞くと、
「いや、帰らない!」と言うのだが、あまりにもひどくて母が帰りたくなった。
でも、最後の方には、わりと慣れてきたようで、
少し楽しそうにはなってきていた。
カリキュラムを詳しく聞いてみると、うちの希望にかなり近く、
テキストを用いてのお勉強のようなことはあまりせずに、
楽しい遊びのなかで英語を使っていくという内容だった。
母は、ここならまあいいかな・・・という気になっていた。
外に出てから、シボリンが「またここに来る・・・」と小さく言ったので、
母は良かった〜〜、とホッとして、
「そう?最初に行ったプリより、こっちの方がよかった?」と聞くと、
「やっぱり、最初のプリがいい〜〜〜!」。
母、ガックリ・・・・・
うちに帰ってきてから、シボリンにしつこく聞いてみた。
最初のプリのどこがいいのか??
何がそんなに気にいったのか??
すると、シボリンは「最初のプリの先生の方が話しやすいの。」と言う。
う〜〜ん、なるほど。
確かに、今日は一言も話していなかった!
最初のプリの先生には、ボソボソながらも、しゃべっていたのだ。
やっぱりしゃべりやすい先生の方がいいに決まってるのだが・・・。
う〜〜ん、まいった。
先生は良いのだが、環境は決して良いとはいえず・・・・。
でも、シボリンが通うのだから、シボリンの好きな方にするべきか。。
シボリンに、
「じゃ、最初のプリでいいのね?本当にそれでいいのね?」と
最終確認をしていたら(途中で気が変わることがよくあるので)、
「やっぱり、保育園でいい〜〜〜!」。
ああ、シボリンの本心はどこに・・・・??
母、グッタリ・・・・・・
↓↓シボリンに振り回されて疲れきった母にぜひ応援を!

次に見学に行ったプリスクールは、市内でも大人気のところで、
すぐに定員いっぱいになってしまうので今は広告も出していないと言う。
それなら、きっと素敵なところなんだろうと期待して行った。
ビルのワンフロアではあったが、中に入ると広いし、きれいだし、
スタッフの方も感じが良かった。
3歳児のクラスをみると、先生も子供たちも品が良くて、
静かにレッスンがすすめられていた。
(これまた、ずいぶんお行儀の良い子供たちばかりが揃ってるな・・・)
と母が少しフシギに思うほどだった。
隣の4歳児のクラスを見て、ビックリ。
先生が黒板に文字を書いて教えていた。
それをおとなしく椅子に座って見ている子供たち。
「え〜〜〜〜!4歳児に文字ですか?」と思わず聞いてしまった。
早期教育をしている人たちには普通の光景かもしれないが、
うちにはかなり違和感があった。
(野生児保育園では、年長さんすらも椅子に座る時間はない。
食事以外は。)
シボリンは・・・と見ると、全くここのプリには興味を示さず、
体験を誘われても嫌がり、見学もする気なし。
隣のオモチャ部屋に行って、おもちゃで遊びだしてしまった。。。
母もここはシボリンには合わない・・・とわかったので、
すみやかに退散した。
**うちのプリスクール選びで、最も重視していることは、
先生も子供たちも楽しんでいるかどうか。
あまりにも結果を出すことに力を入れているスクールだと、
先生もあまり楽しめなくなっているような気がする。
シボリンは「娯楽」でプリスクールに通うだけであるので、
ここで英語力をメキメキつけてもらおうとか、バイリンガルに・・
なんてことを求めてはいない。
ただ、ただ、楽しければいい。
<プリスクール3>
3件目、ここが最後の望みだった。。
何件も問い合わせしてみたが、あまり良さそうなプリが
もう他には見つからなかったからだ。
行ってみると、なかなか凝ったおもしろそうなレッスンをしていた。
先生の数も多く、外人の先生一人に日本人の先生が2人つく。
子供の数は5人ほど。
シボリンも体験させてもらった。
おもしろそうなゲームで、シボリンは飛びつくかと思ったが、
なぜか一言も話さない。
簡単な内容だったので、シボリンにも充分わかっていることばかり
であったにもかかわらず、いっくら先生に促されても、
口を開かず、Yes、Noすら言わず、首を振ったりするだけ!
しかも、超やる気なさそう・・・。
「イヤなの?やめて帰る?」と聞くと、
「いや、帰らない!」と言うのだが、あまりにもひどくて母が帰りたくなった。
でも、最後の方には、わりと慣れてきたようで、
少し楽しそうにはなってきていた。
カリキュラムを詳しく聞いてみると、うちの希望にかなり近く、
テキストを用いてのお勉強のようなことはあまりせずに、
楽しい遊びのなかで英語を使っていくという内容だった。
母は、ここならまあいいかな・・・という気になっていた。
外に出てから、シボリンが「またここに来る・・・」と小さく言ったので、
母は良かった〜〜、とホッとして、
「そう?最初に行ったプリより、こっちの方がよかった?」と聞くと、
「やっぱり、最初のプリがいい〜〜〜!」。
母、ガックリ・・・・・

うちに帰ってきてから、シボリンにしつこく聞いてみた。
最初のプリのどこがいいのか??
何がそんなに気にいったのか??
すると、シボリンは「最初のプリの先生の方が話しやすいの。」と言う。
う〜〜ん、なるほど。
確かに、今日は一言も話していなかった!
最初のプリの先生には、ボソボソながらも、しゃべっていたのだ。
やっぱりしゃべりやすい先生の方がいいに決まってるのだが・・・。
う〜〜ん、まいった。
先生は良いのだが、環境は決して良いとはいえず・・・・。
でも、シボリンが通うのだから、シボリンの好きな方にするべきか。。
シボリンに、
「じゃ、最初のプリでいいのね?本当にそれでいいのね?」と
最終確認をしていたら(途中で気が変わることがよくあるので)、
「やっぱり、保育園でいい〜〜〜!」。
ああ、シボリンの本心はどこに・・・・??
母、グッタリ・・・・・・

↓↓シボリンに振り回されて疲れきった母にぜひ応援を!
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ユイメイ母です^-^
こちらのブログへお引越ししていたのですね!
これからも、ちょくちょくお邪魔します。
それにしても、シボリンちゃん、最後は保育園がいい〜だなんて、やっぱり子供らしいですね^-^
その後、スクール通いの計画はなしになったのでしょうか??