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2008.05/26 [Mon]
プリスクールを見学して
先日、プリスクールの見学に行くことをシボリンに伝えると、
「えっ?英語の先生のとこ?わ〜い!楽しみ〜♪」
とものすごい興奮して、ビョンビョン飛び跳ねて、夜もなかなか寝付けなかった。
しかし、喜んでばかりいるシボリンに、
ひとつ言っておかなければいけないことがあった。
シボリンはスクールなどの類は
“ママと一緒じゃないとイヤ、一人では行かない!”と
ずっと言っていたので、英語教室などにも一度も行ったことがない。
だから、プリスクールも、ママと一緒にいけるのは最初の日(見学の時)だけで、
次からは一人で行かなければいけない・・・ということをあらかじめ言っておいた。
すると、「えっ?一人で〜?シボリン、泣いちゃうかもしれない〜」と言うので、
母が「じゃ、やめる?」と聞くと、
「いや!やめない!一人でも行く、行く〜〜!!」
だって(笑)。そんなに行きたいか。
実際、どんな場所なのかわかってるのかな、
そんなに楽しい場所でもないと思うけど・・・
と母は思いながらも、とりあえず見学に連れていった。
最初に見学に行ったプリスクールは、1時間ほど体験させていただいたが、
母的にはイマイチで、ここに来ることはないな〜と思ったので、
なるべく早くここから脱出したくて、スクールの説明もそこそこに、
外へ出たのだが、シボリンがすぐに
「明日から、一人で、ここに来る〜〜!」
と言うではないか。え〜〜〜〜〜!と母の方がビックリである。
ここのどこが気にいったと言うのだろう。
シボリン、本気で言ってるのか?と思ったのだが、、
外人の男の先生が気にいった様子。
確かにね〜、あの先生はなかなか良かった、さりげなく
シボリンの心をつかんでいて、母も感心したのだが、
しかし、それ以外では、あまり魅力がなかったのだが。。
部屋のなかは悪臭がただよっていたし、乱暴な子供も数名いて、
シボリンにも嫌がらせしていたし、そんな子に対して先生も
うんざりした顔で対応していたし、先生も子供たちも
あまり楽しそうではなかった。
ここにシボリンを通わせるのは、母はかなり不安である。
しかし、ここに通うかどうかは別として、
プリスクールというところには、
シボリンは自然に溶け込むことができるんだ〜、
しかも、けっこう楽しく感じているんだ〜ということがわかって、
母は感慨深かった。
実は、シボリンは集団生活がとても苦手な子で、保育園も3回
転園しているが、どこもイヤイヤ通っているような感じであった。
それが母の悩みの種であり、どんな保育園、幼稚園でも
シボリンは喜んで通えないのではないか、小学校に行っても、
休みがちになるんじゃないか・・・と心配していた。
それが今、プリスクールという選択肢があったことに気づき、
行ってみると、いままで見たことがないほどシボリンは喜び、
一人でも行く!と言うほど積極的な娘の姿を見て、
母は少し涙ぐみそうになった。
シボリンにとって、プリスクールの何がいいかというと、
英語が好きだっていうのもあると思うが、それよりも
少人数制なので、
ずっとつきっきりで遊んでもらえる
というところが大きいのじゃないかと思う。
日本の保育園、幼稚園ではありえない光景だ。
プリでは子供5〜8人に対して、先生が2〜3人ついているので、
先生がせっせと一人一人の子供に話しかけてくれたり、遊んでくれたりする。
ずっと誰かにかまってもらいたいシボリンには、これはたまらなく
うれしいのだろう。
そうか〜、そうか〜、プリスクールね。。。
シボリンにはプリスクールが良かったのか〜。
どんな子にでも、ピタリと合う場所ってあるんだね。
それがわかっただけでもうれしかった。
母にもシボリンにも魅力的なプリスクールに出会えると
いいのだけど。。
これからもプリスクールめぐりは続く。。
↓↓応援ありがとうございます♪素敵な英語育児の仲間がいっぱいです。

「えっ?英語の先生のとこ?わ〜い!楽しみ〜♪」
とものすごい興奮して、ビョンビョン飛び跳ねて、夜もなかなか寝付けなかった。
しかし、喜んでばかりいるシボリンに、
ひとつ言っておかなければいけないことがあった。
シボリンはスクールなどの類は
“ママと一緒じゃないとイヤ、一人では行かない!”と
ずっと言っていたので、英語教室などにも一度も行ったことがない。
だから、プリスクールも、ママと一緒にいけるのは最初の日(見学の時)だけで、
次からは一人で行かなければいけない・・・ということをあらかじめ言っておいた。
すると、「えっ?一人で〜?シボリン、泣いちゃうかもしれない〜」と言うので、
母が「じゃ、やめる?」と聞くと、
「いや!やめない!一人でも行く、行く〜〜!!」
だって(笑)。そんなに行きたいか。
実際、どんな場所なのかわかってるのかな、
そんなに楽しい場所でもないと思うけど・・・
と母は思いながらも、とりあえず見学に連れていった。
最初に見学に行ったプリスクールは、1時間ほど体験させていただいたが、
母的にはイマイチで、ここに来ることはないな〜と思ったので、
なるべく早くここから脱出したくて、スクールの説明もそこそこに、
外へ出たのだが、シボリンがすぐに
「明日から、一人で、ここに来る〜〜!」
と言うではないか。え〜〜〜〜〜!と母の方がビックリである。
ここのどこが気にいったと言うのだろう。
シボリン、本気で言ってるのか?と思ったのだが、、
外人の男の先生が気にいった様子。
確かにね〜、あの先生はなかなか良かった、さりげなく
シボリンの心をつかんでいて、母も感心したのだが、
しかし、それ以外では、あまり魅力がなかったのだが。。
部屋のなかは悪臭がただよっていたし、乱暴な子供も数名いて、
シボリンにも嫌がらせしていたし、そんな子に対して先生も
うんざりした顔で対応していたし、先生も子供たちも
あまり楽しそうではなかった。
ここにシボリンを通わせるのは、母はかなり不安である。
しかし、ここに通うかどうかは別として、
プリスクールというところには、
シボリンは自然に溶け込むことができるんだ〜、
しかも、けっこう楽しく感じているんだ〜ということがわかって、
母は感慨深かった。
実は、シボリンは集団生活がとても苦手な子で、保育園も3回
転園しているが、どこもイヤイヤ通っているような感じであった。
それが母の悩みの種であり、どんな保育園、幼稚園でも
シボリンは喜んで通えないのではないか、小学校に行っても、
休みがちになるんじゃないか・・・と心配していた。
それが今、プリスクールという選択肢があったことに気づき、
行ってみると、いままで見たことがないほどシボリンは喜び、
一人でも行く!と言うほど積極的な娘の姿を見て、
母は少し涙ぐみそうになった。
シボリンにとって、プリスクールの何がいいかというと、
英語が好きだっていうのもあると思うが、それよりも
少人数制なので、
ずっとつきっきりで遊んでもらえる
というところが大きいのじゃないかと思う。
日本の保育園、幼稚園ではありえない光景だ。
プリでは子供5〜8人に対して、先生が2〜3人ついているので、
先生がせっせと一人一人の子供に話しかけてくれたり、遊んでくれたりする。
ずっと誰かにかまってもらいたいシボリンには、これはたまらなく
うれしいのだろう。
そうか〜、そうか〜、プリスクールね。。。
シボリンにはプリスクールが良かったのか〜。
どんな子にでも、ピタリと合う場所ってあるんだね。
それがわかっただけでもうれしかった。
母にもシボリンにも魅力的なプリスクールに出会えると
いいのだけど。。
これからもプリスクールめぐりは続く。。
↓↓応援ありがとうございます♪素敵な英語育児の仲間がいっぱいです。
2008.05/20 [Tue]
シボリン、方向転換か?
最近、シボリンが毎朝、保育園に行くのを嫌がるようになってきている。
お休みの日はうれしそうに起きてくるのに、保育園に行く日だと
なかなか起きず、浮かない顔。
先生に聞くと、「保育園では毎日、何か楽しいことを見つけて、
お友達と遊んでいますよ。」と言う。
「きっとグズったら休めるんじゃないかと思ってお母さんを
試しているのかも。嫌がっても、毎日、連れてきてくださいね・・・」と。
しかし、これが母にはなかなか出来ない。
行きたくない!と嫌がる娘を、保育園に連れていくのは胸が痛む。
今、シボリンが行っている野生児保育園は、母の希望で入れた。
シボリンは赤ちゃんの頃から子供らしくなく、オモチャも外遊びも
あまり喜ばない子で、母は困り果てていた。
なんとか子供らしく、自然の中で遊べる子に・・・という強い希望で、
一日中、どろんこや水遊びをしているこの保育園に入れた。
ちょっと無茶だったかな?とも思ったが、一年くらいすると、
公園で3時間以上も集中して遊べるようになり、
抵抗なくハダシで泥んこ遊びもできるようになって、
ものすごく体力もついた。
ようやく子供らしくなった・・・・と母は本当にうれしかった。
しかし、二年目に入ってから、明らかに、シボリンは外遊びにも
それほど夢中になれず、退屈そうな顔を見せ始めている。
やはり、どんなに環境が整っていても・・・、体育会系ではない娘には
野生児にはなりきれず、外遊びさえしていれば楽しくて満足!
という子供にはなれないのだということがわかってきた。
では、どんな環境であったら、シボリンは喜んで行くのか?
何が一番、好きなのか?
今、一番、シボリンが夢中になっていることは、やはり英語。
保育園から帰ってきて真っ先にやることは、スカパーの英語アニメを
見ることだ。日本語のアニメもたまに見るが、すぐに飽きるようだ。
英語のDVDやCD、電子辞書だけで、2〜3時間は一人で遊んでいる。
そうなると、やはり英語で遊べる場所がいいのか・・・・。
プリスクールのようなところに行けば、シボリンは喜ぶのだろうか。
母はお勉強系の幼稚園には全く入れる気がなかったので、
やはりまだ抵抗があるのだが。。。
プリスクールでも、英語を使って遊ぶだけならいいな〜と思っている。
テキストなどを使って読み書きをさせるのは、やはり小学生まで
待ってほしいと思っているのだけど。。
とりあえず、体験や見学などしてみて、シボリンの反応を見てみよう
と思っている。
↓↓応援ありがとうございます♪素敵な英語育児の仲間がいっぱいです。

お休みの日はうれしそうに起きてくるのに、保育園に行く日だと
なかなか起きず、浮かない顔。
先生に聞くと、「保育園では毎日、何か楽しいことを見つけて、
お友達と遊んでいますよ。」と言う。
「きっとグズったら休めるんじゃないかと思ってお母さんを
試しているのかも。嫌がっても、毎日、連れてきてくださいね・・・」と。
しかし、これが母にはなかなか出来ない。
行きたくない!と嫌がる娘を、保育園に連れていくのは胸が痛む。
今、シボリンが行っている野生児保育園は、母の希望で入れた。
シボリンは赤ちゃんの頃から子供らしくなく、オモチャも外遊びも
あまり喜ばない子で、母は困り果てていた。
なんとか子供らしく、自然の中で遊べる子に・・・という強い希望で、
一日中、どろんこや水遊びをしているこの保育園に入れた。
ちょっと無茶だったかな?とも思ったが、一年くらいすると、
公園で3時間以上も集中して遊べるようになり、
抵抗なくハダシで泥んこ遊びもできるようになって、
ものすごく体力もついた。
ようやく子供らしくなった・・・・と母は本当にうれしかった。
しかし、二年目に入ってから、明らかに、シボリンは外遊びにも
それほど夢中になれず、退屈そうな顔を見せ始めている。
やはり、どんなに環境が整っていても・・・、体育会系ではない娘には
野生児にはなりきれず、外遊びさえしていれば楽しくて満足!
という子供にはなれないのだということがわかってきた。
では、どんな環境であったら、シボリンは喜んで行くのか?
何が一番、好きなのか?
今、一番、シボリンが夢中になっていることは、やはり英語。
保育園から帰ってきて真っ先にやることは、スカパーの英語アニメを
見ることだ。日本語のアニメもたまに見るが、すぐに飽きるようだ。
英語のDVDやCD、電子辞書だけで、2〜3時間は一人で遊んでいる。
そうなると、やはり英語で遊べる場所がいいのか・・・・。
プリスクールのようなところに行けば、シボリンは喜ぶのだろうか。
母はお勉強系の幼稚園には全く入れる気がなかったので、
やはりまだ抵抗があるのだが。。。
プリスクールでも、英語を使って遊ぶだけならいいな〜と思っている。
テキストなどを使って読み書きをさせるのは、やはり小学生まで
待ってほしいと思っているのだけど。。
とりあえず、体験や見学などしてみて、シボリンの反応を見てみよう
と思っている。
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2008.05/15 [Thu]
努力しないススメ
私は30代になってようやく、自分の本当に好きな仕事にめぐりあった。
それに出会ってみて、初めてわかったのだが、
この仕事に必要な主な能力は、
もうすでに自分の中にあった・・・ということだ。
これに気がつくと、もう笑うしかなかった。
いままで、一生懸命、頑張ってきたことは何だったんだろうと思った。
ほとんどが無駄だったと思うほどだ。
いままで、一生懸命、自分に「ない能力」を高めようとしていた。
「ない能力」でも、うまいやり方をすると、ある程度までは高まる。
それに味をしめると、同様のやり方で、あれもこれもと欲が出て、
あらゆる分野で能力を高めていきたくなる。
しかし、それが大成することはあまりない。
人生がうまくいっている人はみんな懸命に努力して、
成功を勝ち取っているのか?
私は、全くの逆だと思う。
<努力>しているという感覚などないだろうと思う。
ただただ、好きなことをしているだけ・・・
とにかく、やらずにはいられない・・・
という感覚で、毎日毎日やり続けているはずだ。
私は好きな仕事に出会ってからは、
すべての<努力>から解放された。
もともと自分の持っている能力を使うだけであるので、
あっという間に理解できるし、おもしろくてたまらない。
とにかく、内側から駆り立てられるエネルギーがあって、
楽しいのでやらずにはいられない。
好きなことをしているだけなのだから、これは<努力>じゃない。
それを学んでいると、自分の奥底から力がみなぎってくる。
そんな<楽しい遊び>を与えられたことに、
ただ、ただ感謝の気持ちでいっぱいになる。
私が持っていた能力というのは、、こうして今、仕事になるまでは
誰も、それに注目していなかった。
あまりにも自然で、日常的になんとなくやっていたことであったので、
それが特別な能力であるということにも気づかなかった。
これが仕事になるなんてことも、考えたこともなかった。
当たり前のように、いつもやっていることの中に、鍵があると思う。
誰からもほめられないのに、なんとなく、やってしまうこと。
きっと、誰もが、<オンリーワン>の能力を秘めている。
<天は二物を与えず>というが、<一物>は与えられているはず。
それを見つけて、とことん伸ばしていけば、
嫌いなことに一生懸命<努力>しなくても、
しあわせに生きていけるんじゃないかと
思うのだが、どうだろう。
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それに出会ってみて、初めてわかったのだが、
この仕事に必要な主な能力は、
もうすでに自分の中にあった・・・ということだ。
これに気がつくと、もう笑うしかなかった。
いままで、一生懸命、頑張ってきたことは何だったんだろうと思った。
ほとんどが無駄だったと思うほどだ。
いままで、一生懸命、自分に「ない能力」を高めようとしていた。
「ない能力」でも、うまいやり方をすると、ある程度までは高まる。
それに味をしめると、同様のやり方で、あれもこれもと欲が出て、
あらゆる分野で能力を高めていきたくなる。
しかし、それが大成することはあまりない。
人生がうまくいっている人はみんな懸命に努力して、
成功を勝ち取っているのか?
私は、全くの逆だと思う。
<努力>しているという感覚などないだろうと思う。
ただただ、好きなことをしているだけ・・・
とにかく、やらずにはいられない・・・
という感覚で、毎日毎日やり続けているはずだ。
私は好きな仕事に出会ってからは、
すべての<努力>から解放された。
もともと自分の持っている能力を使うだけであるので、
あっという間に理解できるし、おもしろくてたまらない。
とにかく、内側から駆り立てられるエネルギーがあって、
楽しいのでやらずにはいられない。
好きなことをしているだけなのだから、これは<努力>じゃない。
それを学んでいると、自分の奥底から力がみなぎってくる。
そんな<楽しい遊び>を与えられたことに、
ただ、ただ感謝の気持ちでいっぱいになる。
私が持っていた能力というのは、、こうして今、仕事になるまでは
誰も、それに注目していなかった。
あまりにも自然で、日常的になんとなくやっていたことであったので、
それが特別な能力であるということにも気づかなかった。
これが仕事になるなんてことも、考えたこともなかった。
当たり前のように、いつもやっていることの中に、鍵があると思う。
誰からもほめられないのに、なんとなく、やってしまうこと。
きっと、誰もが、<オンリーワン>の能力を秘めている。
<天は二物を与えず>というが、<一物>は与えられているはず。
それを見つけて、とことん伸ばしていけば、
嫌いなことに一生懸命<努力>しなくても、
しあわせに生きていけるんじゃないかと
思うのだが、どうだろう。
↓↓応援ありがとうございます♪素敵な英語育児の仲間がいっぱいです。
2008.05/12 [Mon]
子供の才能を伸ばすには・・
前にもブログに書きましたが、私は学生時代に苦い体験を重ねているうちに、
人間の才能を伸ばす方法も、また、才能をつぶす方法も、感覚として
自然に身についたような気がします。
だから、今、娘の才能をつぶそうと思ったら、すぐにできる自信があります。
毎日、何か、親の望む勉強などを、ガミガミと叱りつけながら
やらせて、うまくできなければ、さらに叱ったり、ガッカリしたり
して育てれば、まちがえなく、娘はだめになっていくだろうと思います。
その上、「いい学校に入らなければ、立派な職業につかなければ、
幸せになれないのよ〜」なんて暗示にかけておいたら、もう完璧。
親が子供に何かを強制すればするほど、才能は伸びるどころか、
いずれは燃え尽きていくんじゃないかと思います。
親は静かに、子供を見守っているのがいい、と思います。
この子は何が好きで、何をしたいのか。。。
じっと観察していると、自然にみえてくると思います。
子供が自ら望んで、やりたいと思っているもの・・・・これが大事。
それを見逃さずに、好きなことを充分にできる環境を用意してあげる。
それができる親は、子供の才能を伸ばしていけると思うのです。
親が望んだものではなく、
あくまでも、子供が自主的に選んだもの がいいのです。
というのは、才能を伸ばしていくためには、
そこに
喜び
がなければいけないんですよ。人から言われたり、強制されたことには、喜びを感じにくいですよね?
喜びって、自分の内側から、自然に発動するものですから。
学ぶ喜び・・・・これを感じていないと、ずっとずっと何十年も学び続けていって、
能力をどんどん伸ばしていくことなどできないでしょう。
自分の内側にある情熱に火がついたような状態
・・・・それこそが原動力になり、永遠に学び続けることができるんだと思います。
親から強制されたり、受験に合格するため・・・という理由で学んでいけば、
いつかきっと、学ぶことが嫌いになります。
一度、嫌いになったことを、取り戻すことはとても難しいです。
私の親も、とても教育熱心な人でした。
多額のお金と労力をかけてくれましたが、それに比例するように
期待もふくれあがっていきました。
教育する機会さえ与えれば、子供は何でもできるようになると
信じて疑っていなかったのです。
そして、高い教育を受けさせれば、それが人生の成功や
幸せにつながると信じていた人でした。
私も、もともとは、きっと学ぶことが好きだったと思います。
小さいころから本を読むことが何よりも好きで、
子供用の文学全集を本棚にズラリと揃えてくれていたので、
それを嬉々として、毎日、読みふけっていたような子供でした。
小学校へ入ると、真新しい高価な教材をたっぷりと用意してくれていて、
やはりそれもうれしく感じ、一人でどんどん取り組んでいったことを、
今でも、鮮明に思い出します。
それが・・・・・・・
いつの頃からでしょうか。。
勉強するということが、喜びではなく、苦しみに変わっていました。
繰り返される試験、、成績を見て一喜一憂する親、、
受験に合格しなければいけないという思い。
それが何年も続くうちに、学ぶことの情熱など、すっかり消え失せて
しまいました。
勉強は何かを達成するために、イヤイヤするもの・・・になってしまったのです。
ピアノも3歳の頃から習っていて、小・中学校の頃はいつも学校で伴奏を
まかされていましたが、今でも、ピアノを楽しく弾く気になれません。
本当は音楽は大好きだし、ピアノの音も好きなんですけど、
小さい頃の苦しい練習が思い出されて、楽しむ気分になれないんですね。
残念なこと、、、本当に、残念なことだと思います。
ピアノを上手に弾くことではなく、音楽の楽しさを・・・
良い成績をとることではなく、学ぶことの楽しさを・・・
何でもできることではなく、私の好きなことを・・・
大切にしてくれたなら、、と思わずにはいられないのです。
でも、私がそれを体験したおかげで、今は娘に生かすことができるので、
それも大きな学びになったとは思っています。
でも、こんなことはあまり多くの子供に繰り返されない方がいいんじゃないかと
思います。
せっかく持って生まれた才能は、伸ばしていくためにあるのであって、
つぶしちゃいけない。
いい学校に入っても、それは幸せな人生を保証してはくれません。
そんなものよりも、その人独自の、
光り輝く才能
を持っている方が、これからの時代、どれほど重要なことか・・・と私は思います。
私は、娘には、いい学校に入ることや、立派な職業につくことなど
全く望んでいないです。
ただ、自分の持っている才能を、どこまでも伸ばしていってほしい・・・
と、それだけを大切に思って、
そのキラメキを消さないように、情熱の炎が燃え上がるように、
親は余計な手出しをせず、静かに見守り、
でも、娘がサインを出したときには、そのタイミングを逃さずに、
才能を伸ばせるような環境を与えてあげるべく、
スタンバイしているところです。
↓↓応援ありがとうございます♪素敵な英語育児の仲間がいっぱいです。
2008.05/09 [Fri]
うれしい時間

昨日は、シボリンと近くの神宮へ遊びに行った。
神宮にはよく行くのだが、いつもこの場に足を踏み入れた瞬間に、
別世界に入ったような感覚になる。
とても清清しく、気持ちが良い。
できれば、毎日訪れて、何時間でも過ごしたい場所だ。
シボリンも、小さい頃から神宮が好きで、
「神様に会いに行く!」とよく言っていた。
シボリンも、この場所の気持ち良さがわかるのだろうか。
昨日も、ずいぶん遊んだ。
シボリンは、最近、ずいぶん子供らしくなった。
自然のなかで、無邪気に遊ぶ姿に、じんとする。
ひろった木の枝を大事そうに持ち、「魔法の棒」にして、
母に、きれいになる魔法をかけてくれる。
汚れた落ち葉も、宝物。
パパへのプレゼントだと言って、いっぱい手にかかえる。
長く続く石垣の上を、「いっぽんば〜し、こ〜ちょこちょ〜♪」と
大声で歌いながら、ずーっと歩き続ける。
そして、森のなかでかくれんぼ。
シボリンが隠れるね〜と言いながら、森の奥へ行き過ぎて、
「もういいか〜い♪」の声も届かないほど。
境内の入り口にあるスロープを何度も上ったり下りたり、
キャッキャッいいながら走り続ける。
そのうち、赤ちゃんのように四つん這いになって、
スロープをのぼるシボリン。
こんなふうに、無邪気に遊び続けるシボリンを見て
母は、また、しあわせを感じる。
子供がいるおかげで、母もこんなに豊かな時間を
すごすことができるのがうれしい。
大人だけだったら、道端で立ち止まって、そこにあるものを
じっくり観察することなどないのだから。
子供がいるからこそ、ゆっくりと、道を歩いていける。
そこにある小さな宝物に気づかせてくれる。
気がついたら、夕方だった。
3時間も、神宮ですごすことができた。
うれしい時間に、感謝。
↓↓応援ありがとうございます♪素敵な英語育児の仲間がいっぱいです。












そんなにうれしそうに行くなんて見学してよかったじゃ
ないですか。
プリの欠点は環境があまりよろしくないことがあるのだけど、
その欠点を補うのが、少人数制ですよね。
うちの娘も年長さんの最後のクラスは7人だったから。
プリめぐり続きそうですね。(笑)
楽しみにしてます。次のプリ情報も。